11月23-28日
こしょ紀田順一郎編 書物愛 [日本篇]
「老人は本をまず奥付から開き、軽くうなずくと次に値段を見て本を閉じた。そして本には目もくれず、草履ばきの足で、すたすたとレジの方へ歩いて行った。その本に関して老人は、それ以上の行動をしなかった。(横田順彌 著 古書狩り)」
ゾウリばきもさることながら、巻末ページを見ただけでうなずけるとは。
本という書物と対話しているような、それくらいにひとりの世界を持っている人なんでしょうか。
馬イコトツクルモンダナ鹿シ 2026.8.1 sat - 8.9 sun @uzura_shoes 楽しくて優しくて、ひょうきんなuzüraの靴 高橋収さんと釧路出身の高橋宏美さんの靴づくりユニットです 2年ぶりとなる今回は、念願だったエゾシカの革をつかった靴がお目見え!...
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