2026年2月27日金曜日

いよいよ明後日まで

 

骨董ノ市〜3月1日(日)
 
 

 

琉球漆盆 19世紀 径24cm
不思議な塗盆です。
表面の山水画や縁の文様は堆朱と呼ばれる技法のように、漆の塗り重ねで盛り上げているのですが、何かまるっとしていてほのぼのします。
変わって裏面は刷毛跡を残してくねくねと厚塗りしているため、立体的な波状文になっています。
琉球という土地柄、日本、中国、東南アジアに囲まれさまざまな文化の交流があった国ならではの特徴かと思います。

 





 

2026年2月25日水曜日

骨董ノ市 〜3月1日(日)

 


お運びいただき誠にありがとうございます!
年一回の展示会、骨董という煩悩にまみれて、何の因果かいな、と自分でも反省することしきりですが、楽しみにしてくださる方がいて感謝の念しかありません。
黒茶碗 青木木米(1767〜1833年)
新入荷のお知らせ @teshikaga_sansyo
北海道と京都をむすぶ読物「その界隈」が装丁も新しくなって帰ってきました!
サイズがコンパクトになってA5判21cmx14.8cm、新聞から本の様になってよりコレクションしやすくなった気がします。
美しいヴィジュアル構成、文章内容は相変わらず濃密で、映画監督、エッセイストとして知られる京都出身の故伊丹十三に縁ある場所や人、食べ物なども紹介されていています。

2026年2月21日土曜日

骨董ノ市 初日です!

 

相変わらず直前にバタバタしております。
皆さまのお越しをお待ちしております。
〜3月1日(日)まで

2026年2月20日金曜日

いよいよ迫りくる

 

骨董ノ市 2月21日(土)から3月1日(日)まで
 
 

 
いただきもののパンケーキ粉で早速つくりました♪
美味しい〜‼︎
お皿はフランスの古物 
Niderviller 1920年代 径22cm
これも骨董ノ市に出します!
 


 

2026年2月18日水曜日

新品みたいな皿ですが

 


元禄時代の古伊万里です。
1688〜1704年ですから300年以上前につくられたことに改めて驚きます。
明るく華やかな町人文化を反映してか、青と白の色づかいだけでこんなにパァッとはなやぐかなというくらい元気な器です。
藍柿右衛門 染付皿 角福
骨董ノ市に出します
2月21日(土)から3月1日(日)まで

 



 

2026年2月17日火曜日

いよいよ今週土曜日から

 

骨董ノ市 はじまります。
 
 

 
2月21日(土)から3月1日(日)まで
満を持して今回出せる品がちらほらあります。
写真のアメリカンチェリーみたいな小壺もそのひとつ。
3年くらい前に仕入れて、亀裂に漆を埋めてしばらく放置してまた手を加え、を繰り返し石の上にも3年。ようやく水が止まりました。
辰砂小壺 清朝 18〜19世紀
 
 


 

2026年2月15日日曜日

先日、

 


フォグさん @fogbakers にお誘いいただき塘路湖へワカサギ釣りに。
久しぶりのワカサギ釣りとあってすっかり没頭しました。きらきら銀色の魚体がきれい〜
と、やにわに電話がかかってきて、金継ぎの生徒さん。ぬあんと教室があるのをすっかり忘れておったのです。
すっ飛んで帰りましたが、楽しい釣行でした。
釣ったワカサギはから揚げにして、先日お越しになった井山さん @nikoyagi の器に盛りました。

 



 

2026年2月12日木曜日

昨年末よりお取り扱いがはじまった


井山三希子さん @nikoyagi が先日釧路にいらして下さいました。

 

 

冬のカヌーに体験されるということで、我々もご一緒させてもらいました!
−15℃の中、塘路から釧路川手前まで。
冬の澄み切った空気となかなか見られないというヤマセミが枯れ木に止まってくれて🪾美しい光景。
小学校のスケート授業以来の足先がジンジンする感覚
良い経験でした。
カヌー後にsendに寄って下さった際にお客様が二組、井山さんの器をお求めいただいた方がいて何という僥倖!作家さんを紹介できて良かったです!
井山さんと一緒に来ていた
こてらみやさん @osarumonkey
湯気さん @yuge_pictures
楽しい時間をありがとうございました♪

 


 

2026年2月7日土曜日

骨董ノ市

2月21日(土)から3月1日(日)まで

 


古伊万里 白磁切箔ちらし小皿
元禄〜宝永年間(1688〜1711年) 径10.5cm
まあまあ長い名称ですが、上品な盛期の古伊万里です。
注目してほしいのは、白色透明なワレの修理跡。これ、ポンドじゃありません。
白玉継ぎ(焼き継ぎ)という技法で、鉛ガラスの粉末を加熱して器の破片の隙間に焼き付けたものです。
金継ぎより安価で丈夫なため、江戸後期から昭和初期辺りまで普及していたようです。
白玉継ぎは糸のように繊細な職人技があるかと思えば、分厚く凸凹しまくった雑な素人仕事なものまで、色んな人がやっていたようなので、そのクオリティがピンキリなのも興味深いです。

 






 

2026年2月6日金曜日

2月21日(土)から3月1日(日)まで

 


骨董ノ市

剣先ガラスコップ
明治〜大正時代
剣先グラスでもひと時代古い、型吹き成形によるコップ。
古式の型吹き独特の揺らぎや気泡、柔らかい色味、等々が自分のカメラ技術では限界があり…実力不足ですね。
それくらい実物は風合い豊かということで…

 





2026年2月2日月曜日

井山三希子さんの器

 


@nikoyagi
井山さんの器は、お店に直接お越しいただくお客様に販売させていただいております旨、ご了承下さいませ。
リム小皿 最大径16cm
昨年12月に井山さんのアトリエにお邪魔した時、真っ先に目に飛び込んできたのが、このリム皿でした。
色やサイズ感も好みで、ひとつずつ微妙に個体差があり、不思議と有機的な手触りにも惹かれました。
ティータイムの菓子皿はもちろん、取り皿にも。

 



 

いよいよ明後日まで

  骨董ノ市〜3月1日(日)       琉球漆盆 19世紀 径24cm 不思議な塗盆です。 表面の山水画や縁の文様は堆朱と呼ばれる技法のように、漆の塗り重ねで盛り上げているのですが、何かまるっとしていてほのぼのします。 変わって裏面は刷毛跡を残してくねくねと厚塗りしているため、...