2016年1月13日水曜日
古い本
来週月曜18日からスタートする「古い本 古いもの」
「古い本」は釧路市内の古書&レコード店、「豊文堂書店」さんより
我々sendスタッフが選ばせていただいたものです。
個人的にも時間があれば足を運ぶ豊文堂さんの古本は
目を張り巡らせて物色すると、掘り出し物がそこかしこに。
今回も目移りしすぎて絞るのに一苦労でした。
「古書専門 豊文堂書店」は1982年、釧路市白金町に店主 豊川俊英さんによって創業されました。
2003年には北大通店がオープン。こちらの店長は川島直樹さん。
川島さんは豊文堂さんには中学校時代から通う常連客だったそうです。
前に川島さんに、「なにかおもしろいもの、入ってますか」と尋ねたら
「おもしろいものは、本当に毎日、今日も入っていますよ」と答えられ
川島さんの本への深い愛情と思いが、ひしひし伝わってきたのでした。
川島さんが最近読んでいる本は、笠原和夫の「昭和の劇」、阿部和重の「プラスティック・ソウル」、和田由美+北の映像ミュージアムの「ほっかいどう映画館グラフィティー」。
本店は北海道に関する資料や文献などの書籍が非常に充実しており、
北大通店は一般的な小説やエッセイ本からマニアックな絶版本、レコードやCD、DVDに至るまで幅広いジャンルが揃っています。
豊文堂書店のホームページ→ http://houbundou.com/
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