2019年3月20日水曜日

いにま陶房 器展 spring snow


いよいよ明日から3月30日(土)まで

作者の一人、鈴木智子さんがはるばる奈良の吉野からsendにいらっしゃいます!
在店予定・明日21日は14時ごろから、22日は10時半ごろから

写真は鈴木智子さんのオーバルディッシュ(w21cm)と角プレート(w19.5cm)。
型押しの成形と筆跡ののこるマットな風合いの化粧土の質感があたたかいです。

2019年3月19日火曜日

いにま陶房 器展


3月21日から30日まで
いよいよ到着しました!
しかも一箱開けたら、DMのマグたちが登場!
ワクワクが一気に高まります。
マグ以外にボウルやプレートなども並びます。
お楽しみに!
*展示期間中のクレジットカードでのお支払いは5000円以上とさせていただきます。

2019年3月16日土曜日

いにま陶房 器展


3月21日(木)から30日(土)まで
鈴木雄一郎さんのマグ
「自分はいつも使いやすさを考えて器作りをしている」
仰る通り!
使い倒しているふたつのマグ。
7年選手ですが、飽きることなく、気がつけばいつも、食器棚の中のこのふたつに手が伸びています。
これからも使うんだろうな、と確信できる、希な器です。

2019年3月14日木曜日

いにま陶房 器展 


3月21日から30日まで
器が生まれる場所
inima とは南アメリカのインディオの間で「ものを作る人」という意味があります。
鈴木智子さんの器の色づかいの元には、15もの色見本を作るところから始まっています。
土は自然のもの、その質感や肌触りなどを、器を使うときに感じてほしい、という思いの下に作陶されています。



2019年3月13日水曜日

いにま陶房 器展 spring snow at send


こんにちは。
一昨日〜昨日は、春の雪、のごとくのドカ雪でしたね。
しかもすぐ溶けてます。
いにま陶房 器展 3月21日から3月30日まで
spring snow と銘打った今回の展示会。
なんと作者の一人でもある鈴木智子さんがsendにいらっしゃいます!!
初北海道の初釧路、の初send!
なんと嬉しいことか。
21日は14時ごろから、22日は開店時ごろより在店していただく予定です。
器について、背景について、作り手その人から直接話を聞ける機会です。
どうぞお楽しみに!
*マグだけでなく、ボウルやプレートなども並びます。



2019年3月10日日曜日

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終了しました。
2年前も我々が選んだ豊文堂さんの古本を置かせていただきましたが、
今回は「お茶」に限定した、よりフォーカスした内容になったと思います。
無茶振りをした川島店長にも真摯に対応していただき、感謝しきりです。
狭量な部分もありましたが、Tea Sessionも含めて、多くの方にお越しいただけたこと、嬉しく思っています。
皆さま、誠にありがとうございました。

2019年3月9日土曜日

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最終日です。
戦後の輸出用のデミタスカップに緑茶を。
エスプレッソ用ですが、緑色のデミタスに緑色の緑茶も合います。
w5cm x h5cm 600yen+tax
赤瀬川原平著 「千利休 無言の前衛」 岩波新書
「その千利休は、太閤秀吉に切腹をさせられた。茶人とはどのようなものか、実態はわからなかったが、茶人の茶とはたんなるお茶である。それが何故切腹という事態になったのか。痛いだろうな」
インテリな前衛美術家でもあった赤瀬川原平さんが平明な語り口でお茶について書いています。
400yen

2019年3月8日金曜日

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いよいよ明日まで



万古(ばんこ)の急須
三重県四日市で作られる万古焼きの急須は、きめ細かな粘土を高温で焼いたもので、一般的な陶器のような吸水性がないので、安定した美味しいお茶を淹れることができます。
写真の急須は明治ー昭和時代に作られたシンプルなもので、当時は大量生産された雑器ですが、探すと意外にありませんでした。
急須の作りは手間がかかっており、胴、取っ手、注ぎ口、蓋とつまみ、茶漉し穴も別々に作られています。
『沈んだ濃い焦げ茶色の万古には独特の風格があった。緑色の茶がこの濃い茶色の沈んだ色目の急須から流れ出てくるのは、静と動、緑と丹、明と暗の対照の妙味を発揮するうってつけの取り合わせであった』
秦 秀雄 著 『見捨てがたきもの』文化出版局刊

2019年3月6日水曜日

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釧路の春はまだもう少し先ですが、漆塗りのお皿に桜餅をのせました。
漆皿 1000円
煎茶碗 600円
黒文字 200円
急須 赤膚焼 4500円


映画『利休』のパンフレット
表紙が金色です。1989年製作
実際の千利休は、大阪、堺の魚屋の息子で、立派な体格の骨太な人だったそうで、主演の三国連太郎さんのゴツい利休はピッタリなはまり役でした。

2019年3月5日火曜日

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煎茶入門 小川後楽著 保育社
ポケットに入りそうなポストカードサイズのミニ本です。
時代を感じさせるレトロなカラー写真が良い。
「新しい煎茶の時代が、今また揚(たか)まろうとしている」
と1976年に書かれています。
白い蓋つきの片口はこれも急須で、宝瓶と呼ばれます。宝の瓶。なんともありがたい名前ですが、シンプルで使い勝手が良く、中には茶漉し穴もあり、水切れも良さそうな注ぎ口です(未使用品)。
カップともに 奈良 赤膚焼 大塩昭山 作

2019年3月4日月曜日

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お茶の本と雑貨の展示会
始まりました。
豊文堂書店セレクトによる、お茶の専門本や随筆集から、ちょっと脇道に逸れた、面白く読める本も並んでいます。
さらに今回の展示会のために、万古焼の急須や煎茶カップ、鉄瓶などのお茶道具も並べています。
皆様のお越しをお待ちしています。9日(土)まで
昨日の茶話会Tea Sessionは、亭主がドタバタしきりで、参加してくださったお客様に支えてもらうというトホホな展開でしたが、それでも辛抱強く付き合ってくださった皆様、ありがとうございました。






お惣菜販売のお知らせ!

  5月17日(日)限定! オカズヤ。さんにお願いして1日限りsendでお惣菜を販売いたします! *オカズヤ。さんの実店舗は現在お休み中です キムラヤ  @kimuraya0099 さんの器展「日々の食卓にて」5月16(土)〜23日 (日)に併せて、普段使いの器にピッタリな「お...