ガスバーナーを極力抑えた、自然の火力で熱せられた結果、ガラスの表面はもう一枚の膜があるように艶やかで、手触りも柔らかいのです。
森永さんによると、これは薪に含まれるカリ成分が、ガラスと反応し、釉薬が掛かったような状態になっているからではないか、とのこと。
日本古来の炭窯やもみがらを利用した伝統技術を踏まえた、この森永さんの製法は一見、時代の流れに逆行しているようで、実はガラス本来の「素」の美しさをひき出しているのです。
mioasse @mioasse326 のお2人に会いにギャラリーGOBANGURAに行ってきました。 mioasseが出店していたのは、旧町家を改装したとても素敵な建物の一番奥のスペースでした。いかにも京都らしい鰻の寝床な構造。 お2人とも変わらずパワフルにお元気でした。...
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