2017年3月16日木曜日

qan:savi 革の手しごと展 06

新年度4月の展示会です。
 qan:savi 革の手しごと展 06
愛媛県に工房を構える稲井浩志さんが一人で営む qan:savi
 qan:saviという名前は、古くは万葉集の「かむさびる→神さびる」という言葉から。            
「神さびる」とは「古色を帯びて神秘的、おごそかな様子である」という意。
イタリアの老舗タンナーによるタンニンによって鞣されたヌメ革を使用し、ロウ引きした麻糸による手縫いから、真鍮無垢の金具の取り付けまで、文字通りの「手しごと」により製作されています。
天然革そのままの風合いを生かし、表面の艶や色、手触りなどエイジング(経年)の味が着き、使う人に馴染んでいく貴重な革製品です。 
持ち主の元で育っていくもの、という qan:savi のコンセプトが直接つたわってくる革のものたち。 ぜひお手に取ってみてください。
4月10日月-4月22日土まで


0 件のコメント:

コメントを投稿

昨日は京都へ

  mioasse @mioasse326 のお2人に会いにギャラリーGOBANGURAに行ってきました。 mioasseが出店していたのは、旧町家を改装したとても素敵な建物の一番奥のスペースでした。いかにも京都らしい鰻の寝床な構造。 お2人とも変わらずパワフルにお元気でした。...